【更新情報】:2016/07/24 栃木・群馬・山梨、信越・北陸 更新
【更新情報】:2016/07/23 茨城 更新
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都道府県別の看護学校・倍率をみる

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※専門学校総合評価誌・受験機関などで発表の倍率を掲載しています。  発表機関により多少のずれがあるため、おおむねの平均値を掲載しています。  目安としてどうぞ。
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看護専門学校の倍率から受験戦略を考える

■看護専門学校の社会人入試を3校うけて、倍率がいずれも上がっていた。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1121/277394.htm

(上記サイト引用)-----------------------
A校⇒(昨年)5倍 (今年)10倍以上
B校⇒(昨年)2.5倍 (今年)10倍以上
C校⇒(昨年)2倍 (今年)8倍
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受験戦略として、昨年倍率が低いところを狙い、今年は高倍率となるという事があるようです。
そのため、逆に前年に高倍率のところを狙い、今年は定員割れだったという人もいます。

数年にわたる倍率の傾向をつかむことで受験する学校を選ぶ際の判断材料としている方も少なからずいるのではないでしょうか。 当サイトの、倍率の年間推移がお役に立てれば幸いです。現在、一般入試の倍率のみ掲載しています。


なんでこんなに看護学校の倍率が高いの?

■以下のデータをみれば、看護師の受験者数が年々増加していることがわかります。

http://www.tokyo-ac.jp/nurse/outline/nurse/page3.html

看護師の受験者数が増えているということは、看護系の学校の人気も
年々増加しているものと考えられます。

理由としては、高齢化社会・看護師不足が考えられます。

高齢化社会により、お年寄りが増えることから患者数も増加し、
それに伴い看護師数も必要となってきます。

厚生労働省によると、2012年は約51,000人、2013年は約42,000人、
2014年は約30,000人の看護師が不足すると予測されています。


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